0歳クラスもフォニックスやってます♪

赤ちゃんにフォニックスを教えてるわけではないですよ!

フォニックスとは、読み書きへのスムーズな導入のため、音と文字の関係のルールを学ぶことです。

文字?読み書き?
赤ちゃんにはもちろん必要ありません。

でも、日本語と異なる英語の音に触れるために、ママたちがフォニックスを経験するのは、ママにとってもこどもにとっても良い!と最近確信しました。

先日園児さん対象のフォニックスクラスの説明会で、少しデモレッスンをした時のことです。

保護者の方へ/sssss/とアクション付きでの発音を促したところ1歳前後の下の子どもたちが上手に真似をしだしました。しかも楽しそうに♪

「ちょうど真似っこが大好きな時期に、こんな風に親子でいっしょに英語の音を楽しめたらいいな。」

そんな思いで親子英語レッスンでもジョリーフォニックスを取り入れることにしました。

親子英語レッスンでのジョリーフォニックス

ジョリーフォニックスはイギリスで考案されたフォニックス指導法で、絵本・歌・アクションを通して音を学び、読み書きの基礎を身につけることができます。

親子英語レッスンでのジョリーフォニックスの目的は、
英語独特の『音』に親しむこと
とします。(文字の導入はしません)

レッスンでの流れはこちら

1.絵本でストーリーとともに音のイメージを膨らませる
2.アクションといっしょに音を出す
3.歌を歌う

ママにはこのようなカードを渡しています。おうちでも歌いながらアクションを楽しんでください。

今回、ママの予習タイムでは「a」の音を導入しました。

ほおに両手を当てて、ほおが上にぐっと上がるのを感じてね!と伝えると、

ママたち、ベビーの顔で遊んでいます・・・笑。

1歳さんクラスではママと一緒になって「/a/!/a/!」と面白がって口にする子たちもいました。

本来ジョリーフォニックスは読み書きへの導入を見据えて、42音を決められた順番で学ぶプログラムですが、

親子英語レッスンでは『英語独特の音』『子どもが真似っこしたいと思う音』に絞って紹介していきます。

1ヶ月1音としても1年で12音もの音に親しめることになります。きっとママの発音も英語らしく変わってきますよ。

英語が苦手なママでも、お子さまが小さい今から、できることをコツコツ積み上げていけば、ぜったい立派な英語の芽が育ちます!

私と、お子さまと、英語大好きな仲間たちと、英語がそばにある生活にしていきましょう。

「ジョリーフォニックスをもっと知りたい!」

と言うママは、6月開催のママのための英語レッスンでジョリーフォニックスタイムを設けますのでぜひご参加ください。近々ご案内いたします♪

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