マザーグースで手遊び”Hickory Dickory Dock”ヒッコリーディコリードック

親子英語レッスン6月のマザーグースは”Hickory Dickory Dock”です。

ネズミさんが時計を駆け上がって、鐘が鳴ると駆け下りていきます。

リズミカルな調子が印象的で、歌っていると自然と体が揺れてしまいます♪

子どもを膝に乗せて、時計がチクタクと時を刻むのと同じような感じで揺らしながら歌うと英語のリズムが感じられてGOODです!

 

【歌詞】
Hickory Dickory Dock
The mouse ran up the clock
The clock struck one
The mouse ran down
Hickory Dickory Dock

チク、タク、コッチン
ねずみが時計をかけ上る
時計が1時を打ったら
ねずみは時計をかけ下りた
チク、タク、コッチン

レッスンではThe clock struck one/ two/ three/ fourまで繰り返します。
ママは指で数を示してあげてください。

<あそび方>
Hickory Dickory Dock
お膝を上下に3回動かす。

The mouse ran up the clock
ネズミさんが駆け上がるように、指を子どもの体(または腕)の下から上へとはわせる。

The clock struck one
1回手をたたきます。(鼻をチョンとついてもいいですよ)

The mouse ran down
指を下へとはわせる。

※2番
The clock struck two. 2回手を叩く
The mouse said…”Boo!”(両手をパーして)

※3番
The clock struck three 3回手を叩く
The mouse said… “Weeeee!” (片手を滑り台のように滑らせる)

※4番
The clock struck four 4回手を叩く
The mouse said.. “No more!” (手を顔の前で振る)

FullSizeRender 12.jpg

毎月1つのマザーグースを紹介してママたちに覚えてもらっていますが、唄を自分のモノにするには何度も繰り返しが必要です。

「無意識に唄を口ずさんでしまう」ぐらいが理想です。

マザーグースは短い唄ながらも、英語のライミングの響きやリズムを存分に感じられます。

ママはしつこいくらいガンガンうたってお子さまに聞かせてあげてくださいね!

お子さまの英語耳が育つだけでなく、ママも英語らいし発音やイントネーションを身につけられますよ。

親子英語レッスン概要はこちら

親子英語レッスンは0歳児、1歳児クラス(増設)空きがあります。
体験レッスンは500円で通常のレッスンにご参加いただけます。


参加ご希望のクラスの日程を確認してお申し込みください。

下こちらからもどうぞ
LINE@友達追加


親子英語レッスン

0歳クラスもフォニックスやってます♪

赤ちゃんにフォニックスを教えてるわけではないですよ!

フォニックスとは、読み書きへのスムーズな導入のため、音と文字の関係のルールを学ぶことです。

文字?読み書き?
赤ちゃんにはもちろん必要ありません。

でも、日本語と異なる英語の音に触れるために、ママたちがフォニックスを経験するのは、ママにとってもこどもにとっても良い!と最近確信しました。

先日園児さん対象のフォニックスクラスの説明会で、少しデモレッスンをした時のことです。

保護者の方へ/sssss/とアクション付きでの発音を促したところ1歳前後の下の子どもたちが上手に真似をしだしました。しかも楽しそうに♪

「ちょうど真似っこが大好きな時期に、こんな風に親子でいっしょに英語の音を楽しめたらいいな。」

そんな思いで親子英語レッスンでもジョリーフォニックスを取り入れることにしました。

親子英語レッスンでのジョリーフォニックス

ジョリーフォニックスはイギリスで考案されたフォニックス指導法で、絵本・歌・アクションを通して音を学び、読み書きの基礎を身につけることができます。

親子英語レッスンでのジョリーフォニックスの目的は、
英語独特の『音』に親しむこと
とします。(文字の導入はしません)

レッスンでの流れはこちら

1.絵本でストーリーとともに音のイメージを膨らませる
2.アクションといっしょに音を出す
3.歌を歌う

ママにはこのようなカードを渡しています。おうちでも歌いながらアクションを楽しんでください。

今回、ママの予習タイムでは「a」の音を導入しました。

ほおに両手を当てて、ほおが上にぐっと上がるのを感じてね!と伝えると、

ママたち、ベビーの顔で遊んでいます・・・笑。

1歳さんクラスではママと一緒になって「/a/!/a/!」と面白がって口にする子たちもいました。

本来ジョリーフォニックスは読み書きへの導入を見据えて、42音を決められた順番で学ぶプログラムですが、

親子英語レッスンでは『英語独特の音』『子どもが真似っこしたいと思う音』に絞って紹介していきます。

1ヶ月1音としても1年で12音もの音に親しめることになります。きっとママの発音も英語らしく変わってきますよ。

英語が苦手なママでも、お子さまが小さい今から、できることをコツコツ積み上げていけば、ぜったい立派な英語の芽が育ちます!

私と、お子さまと、英語大好きな仲間たちと、英語がそばにある生活にしていきましょう。

「ジョリーフォニックスをもっと知りたい!」

と言うママは、6月開催のママのための英語レッスンでジョリーフォニックスタイムを設けますのでぜひご参加ください。近々ご案内いたします♪

1歳クラス5月のマザーグースはHumpty Dumpty

今日は親子英語レッスン1歳児クラスのファーストレッスン。

体験レッスンにみんな来てくれていたので、こどもたちは慣れた様子でお教室に入ってきてくれました。


1歳児さんクラスは満席でのレッスンスタート。こどもたちは元気いっぱい、ママたちもとてもフレンドリー。賑やかな雰囲気で始まりました♪

5月のマザーグース

塀の上に座っているパンプティダンプティが落っこちて割れてしまうとういう定番のマザーグースです。


子どもたちはママのお膝の上に座って、ピアノに合わせてゆったり「Sway, sway」と揺れます。

“a great fall!!”
ゴローンっといっしょに転がります。

“All the king horses…”
体制を立て直して、最後は膝のうえで「Bounce bounce」で終わります。


ポイントはリズムよく動くこと。こどもたちはママのお膝の上で唄のもつ英語のリズムを体で感じとっています。

そしてライミングを意識して歌うこと。

wallfall

menagain

がライミングしていますので、そこを意識してください。特にwall-fallは[ɔ:]の音ですので、日本語の「ウォール」ではなく、アゴを下げて思いっきり口を開いての「ウぁー」という感じです。文字では表現できません…

こどもたちに「ここが韻をふんでるよ!」なんて教える必要はないですよ笑。

繰り返し唄ってライミングを聞かせてあげることで、英語のリズムや音を聞き分ける英語耳が鍛えられます。

予習タイムでママたちは練習をしていたので、レッスンでは私の声よりママの声のほうがよく聞こえていました。

ママの声がこどもたちには一番の刺激です。しっかりこどもたちの耳に英語の音が届いています。

親子英語レッスンでは毎月1つのマザーグースを覚えます。メロディーにのせて歌う、ふれあい遊びをしながら歌う、念仏のようにブツブツ唱える。どんな方法でも言いのでとにかくたくさん口にしてお子さまに聞かせてあげましょう。

子どもたちの英語耳を育てるには、コツコツとママの小さな努力の積み重ねが大切です!

<参考>